Wednesday, October 1, 2008

日直2-フェンシングと日本人




MSN産経新聞の9月29日からの記事を読みました。この記事では今日本でフェンシングがブームになっている。昭和40年ごろ東京で「東京フェンシングスクール」が建てられた。そのときのメンバーはたったの60人だったそうだ。当時その人たちは「ベルサイユーのばら」や「怪傑ゾロ」などの漫画や映画に影響され、フェンシングを始めたそうだ。しかし、今年北京で再会されたオリンピックで太田雄貴選手がフェンシングで初めで日本の銀メダルを獲得した。そのせいか前まであまり忙しくかった日本フェンシング協会では、毎日メディアから何十件の電話やメールなどが来ているそうだ。フェンシングスクールで指導している飯田さんによるとフェンシングは他のスポーツと違い「ナルシシズム」を感じるそうだ。なぜなら、やっている人は「剣を握り、純白のユニフォームを着て鏡の前に立ち、『自分はなんてかっこいいんだろう』」と思うからだそうだ。私は、フェンシングをしているが、ユニフォームを着ると思わず「あ、自分じゃないみたい」と思うときがときどきあります。ターナントに行くたび、チームメイトや対戦相手がユニフォームを着ることで完全に人格が変わる人が多い。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080929/trd0809292338015-n1.htm

3 comments:

ecoyle said...

面白い記事だと思う。日本人がどんなスポーツでオリンピクでがんばると、そのスポーツがブームになっている傾向があるんではない。2006年の冬のオリンピクで日本のカーリングはがんばったのに、メドルをを獲得しなかった。しかし、オリンピクの後、カーリングがとても人気になっていた。

saori said...

フェンシング面白そうですよね。
でもなんか、衣装が、ぴっちりしてそうで着心地が悪そうって感じます。
多分私はやらないと思うかな。
それでもなんか面白そうなんだけどね。
衣装を着ずに、剣を振り回してみたいです。多分無理でしょうけどね ははっ

whajin kim said...

私も高校生の時フェンシングをしたからファンさんの日直、とても面白いでした。韓国のフェンシングも今夏にあった北京オリンピックで韓国の女選手がフェンシングで銀メダルを取った後でフェンシングに対する関心が多くなりました。韓国でも今フェンシングのブームがあるそうですのに、日本にもフェンシングブームがあって日本と韓国は同じトレンドたくさんあると思いました。